よくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

Q1統計データブックの刊行時期はいつか?

A1

『日本のすがた』  各年3月
『日本国勢図会』  各年6月
『世界国勢図会』  各年9月
『データでみる県勢』各年12月
『数字でみる日本の100年』は、2020(令和2)年2月1日に改訂第7版を刊行しました。

Q2統計データブックはいつから発行しているのか

A2

『日本国勢図会』  1927(昭和2)年 初版発行
『世界国勢図会』  1985(昭和60)年 初版発行
『データでみる県勢』1988(昭和63)年 初版発行
『日本のすがた』  1970(昭和45)年 初版発行
『数字でみる日本の100年』 1981(昭和56)年 初版発行

Q3掲載しているデータはどんなものか

A3

政府、各省庁、国際機関、各業界団体や調査会社等が公表するデータです。
内容に信頼性が高いと考えるものを採用しています。

Q4各書籍に掲載されている最新のデータとはいつのデータか

A4

各書籍の奥付*に表記のある日付より1~2か月前までに公表となった統計を掲載しています。
(*奥付とは、本の巻末にある書名、出版年月日、編集・発行、定価、印刷所等が書かれているページのことです。)

Q5昨年版と比較すると、数値が変わっているものがあるのはなぜか

A5

数値が公表後に見直されて、訂正されることがあるためです。
各国のデータをまとめた世界計など、複数のデータをまとめた統計は、訂正が多くなります。
GDPは、さまざまな統計を組み合わせて作成されることから、公表のたびに数値が遡及して訂正されていきます。

Q6数値が変わる理由はほかにもあるか

A6

統計調査は、社会の変化に応じて、統計をとる範囲や調査のやり方などが変わることがあります。
新しい統計項目による遡及データが公表されている場合や、古いデータの分類項目を組み替えることで比較可能になる場合などで、データを修正して掲載しています。
また、鉱工業指数や物価統計などは、基準となる年が変わると数値が変わります。

Q7テーマによってデータの年次が古いのはなぜか

A7

5年に一度実施される国勢調査など、公表時から年月を経たものはデータが古くなります。
また、調査が大規模で集計に労力を要するものは、結果の公表に数年かかる場合があります。
毎年実施される統計でも、GDPなど集計作業に時間がかかる統計は、公表年次が直近でない場合もあります。

Q8内訳と合計が一致しないのはなぜか

A8

数値の単位未満を四捨五入しており、足し合わせると誤差が生じるためです。
また、内訳にすべての項目を掲載していない場合があります。

Q9内訳の%を足し合わせても100%にならないのはなぜか

A9

数値の単位未満を四捨五入しており、足し合わせると誤差が生じるためです。
当会の書籍では、「その他」の項目がある場合を除き、内訳の合計が100%となるよう調整しておりません。
また、内訳にすべての項目を掲載していない場合があります。

Q10書籍の内容について質問がある

A10

編集室までメールをお送りいただくか、書籍にはさみこんだ読者カードをご返送ください。
編集室メール:edit
末尾に、@yt-ms.jp をつけてください。
ご質問の内容によってはお答えできない場合もございますので、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

Q11乱丁(ページの順番がちがう)・落丁(ページがぬけている)本を取りかえてほしい

A11

大変申し訳ございません。
お手数ですが、総務部までご連絡いただければ、送料を当会負担にてお取りかえ致します。
住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-13-1第一生命本館
公益財団法人 矢野恒太記念会 総務部
総務部 電話:03-5221-7403